iライン処理を自宅で行なわない方がいい理由

ポイントは蒸しタオル

iライン処理を自宅で行ったりすると肌が赤くなってしまったり、炎症を起こしてしまうことがあります。そういった肌トラブルを起こさないようにしてiライン処理を行うポイントは蒸しタオルです。処理を行う前にタオルを水で湿らせて、レンジで温め蒸しタオルを準備します。適度な温度の蒸しタオルを、iライン処理したい部分に数分当てておきます。そうすることで、処理したい部分の皮膚を柔らかくし毛穴が開いてムダ毛が抜けやすくなり、肌をあまり傷めないで抜くことができるようになります。また硬い毛質も温めることによって柔らかくなって逆立つので、抜きやすくなります。温めた部分のムダ毛を毛の生えている方向に沿って、毛抜きで抜いていきます。その際にiライン付近の皮膚を、毛抜きを持っていないほうの手で伸ばすようにしながら抜いていくと抜きやすくなります。処理後は、化粧用コットンに化粧水か保湿ローションを染み込ませて、処理して部分に数分間当てておくようにして保湿ケアをします。そうすることで、毛穴を引き締めることができ処理した後の肌の炎症を抑えることができます。ムダ毛処理は肌に負担をかけますから処理後は必ずケアを行うようにしましょう。また毛抜きは使う前に洗浄して清潔な状態で使うようにしましょう。

長い毛はカットしてから

vラインに比べると、あまり聞かないiラインですが、この部位の処理をする女性が増えています。
iラインとは、女性器周辺のラインのことを言います。

自分で直接見るのは難しい部位なので、iライン処理にはコツが必要です。
まず、いきなり処理を始めるのではなく、デリケートな部位なので、
雑菌が入らないように入浴した清潔な状態で行いましょう。
あたたまることで、お肌の伸びもよくなり、処理しやすい状態になります。

そして、処理の前に、長い毛はハサミでカットすることが大切です。
カミソリでも電動シェーバーでも、長い毛を剃るのは苦手です。
ある程度短くしておくことで、スムーズに処理することが可能です。

iライン処理は、カミソリや電動シェーバーを使って行います。
カミソリは肌に刃が当たってしまうとケガの原因になるので注意が必要です。
電動シェーバーはカミソリほど危険ではありませんが、デリケートな部位のために、
鏡をよく見ながら慎重に行いましょう。
手鏡など、持つタイプでいろいろな角度から確認します。

処理が終わったら、毛を丁寧にはらい、保湿クリームでお肌を保護してあげましょう。
ヒリヒリした感じや、赤みがある時は、冷たいタオルなのでお肌をクールダウンします。

iライン処理の範囲

女性のデリケートゾーンと言えばiラインを指すものです。この陰部は生殖を司る大事な臓器があるために、陰毛などがたくさん生え、膣部などを守ろうとしているのです。しかしあまりにiラインに陰毛が多すぎると、今度はそれが膣部に悪影響をもたらすことがあるのです。それは陰毛によって蒸れてこもりやすく、悪臭を放ったり膣に雑菌などが入りやすくなるのです。そのためiラインに陰毛がたくさん生えている人はある程度脱毛処理を施し、清潔に保つことが大事なのです。医療脱毛やエステ脱毛ではiライン処理プランなども用意しているのです。iライン処理の範囲が度の程度なのか気になるところですが、一般的に尿道辺りから、大腿の付け根、膣周辺、お尻の穴の手前までの範囲を施術してもらうことができるのです。こうしたiラインの陰毛は自分だけの問題だけでなく、大好きな人と愛し合うときに見られるパーツでもあるので綺麗に脱毛処理を施しておいたことに越したことはないのです。生殖に関連し、非常にデリケートで炎症やかぶれが起きやすい箇所であるので。できれば医師の診察の元で行う医療脱毛で脱毛処理したほうが賢明と言えるでしょう。万が一レーザー照射で炎症が起きても医師の適切なケアを無償でうけることができるのです。